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Desiger’s message

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Desiger’s message

Eiko Kobayashiの原点である「想い出を纏うコスチューム」は、今から23年前、大好きだった祖母が遺したたくさんの着物からはじまりました。その後、日本各地に眠るアンティーク着物をお預かりして創作ドレスの製作を続け、日本の文化を紹介するという想いのもと、様々なアーティストの皆さまと世界各国で公演を続けて参りました。

衣装というものは人が纏うことでこそ生き返り、そこに宿る職人の技や持ち主の想い出を次の世代に伝えることができます。この23年間預かり続けた日本文化と様々な方々の想い出を、より多くの皆さまに伝えていきたい。そんな想いから「光と風と想い出を纏うコスチューム」として、コスチュームのリースとオーダーを通して想い出を繋ぐEiko Kobayashiのstage costume – 華 -とbridal costume – 想 -をリリースいたしました。

この小さな想いが、皆さんの想いと繋がり大きな輪となることを願いながら、メッセージとしてお贈りいたします。

2016年5月20日
コスチュームデザイナー
小林栄子